SAKURA Q&A

Q SAKURA 1段ベッドモデルはどんな車ですか?

A 1段ベッドモデルは2段ベッドモデルをご覧頂いたお客様から、「ベッドをもう少し広く取りたい」

 「大きな物を入れられる様、ベッド下の収納を大きく取りたい」「トイレ、キッチンは少し狭くなっても

 良い」とのお声から生まれたモデルです。 

 法改正でトイレルームやベッド下等、隔壁に囲まれた場所以外に2辺が500mm以上の

 開口部は付けてはならないと成りました。(499mm×1000mm等はOK)

 この為、2段ベッドモデルのベッド部は下段ベッド下以外に大きなバゲージドアは

 付けられなくなってしまいました。

 就寝定員は一人減ってしまいますが、常設ベッドを持ち、高さの有る大きな物を積みたいと言う方は

 1段ベッドモデルがおススメとなります。


Q 2段べッドモデルに固定シートを付けるのは可能ですか?

A 現時点では可能です。 2016年7月以降に登録する車は固定シートが難しくなります。

  固定シートをご希望の方はお早めにお申し付け下さい。

 

Q サーフボードを積みたいのですが、レイアウトや家具の変更は可能ですか?

A 可能です。サーフボードの長さにもよりますが、1m80cm程度の物で有れば、

  リヤキッチンモデルのキッチン下とマルチルームを貫通させ、

  車の横から出し入れする等も可能です。 ※特注仕様となります。

 

Q アイクールは走行中も使えますか?

A 元々車載を前提とし開発され、走行中の振動や風雨等の劣悪環境でも問題無く使用可能です。

  SAKURAにおいては走行中使用していると、運転席より後部座席の方が冷える位です。

 

Q アイクールの重さはどれ程ですか?

A 室内機室外機合わせても50kg程と軽量です。 

  バッテリーで十分使用可能なので、発電機は必要有りませんので、その分も軽量化出来ます。

 

Q セカンドシートは前向きになりますか?

A FASPシートと言う物を採用しており、セカンドシートは前向き、後ろ向き共に乗車可能です。

 

Q 寒冷地仕様を選ぼうと思うんだけど?

 

A ビーカムは既に寒冷地仕様がベースとなっております。 ヒーテッドミラーも標準です。

  また、ドアミラーは左右ともに電動格納式となっております。


Q バンクベッドの折畳み部分を無くし、そのまま上がれる仕様にはできますか?

A 可能です。その際には横向き2名の就寝が取れます。 特注仕様となります。

 

Q シャワーは付けられますか?

A オプション設定にてお選び頂けます。 この場合、軽油ボイラーヒーターを使用する形で、FFヒーターと差し替えとなります。 タンク容量は御相談させて決定させて頂きますが、大容量をご希望の場合は

左リヤスカート収納と差し替え等、スペース確保の為に、何かと差し替えの必要が出て来ます。

重量については、ベース車ビーカムは全く問題ありません。

 

Q 重量どれくらい?

A 乗車定員を含めた車両総重量は3590kg(7名乗車・フルオプション)

乗車定員を含めない重量は3210kgとなります。

(オプションによって変わります)

 

Q ベース車の重量はどれくらい?

A 2t位です。つまり架装物はボディやバッテリー4個等、

  装備品全て含めて1200kg程しかありません。

 

Q 燃費はどれくらい?

A 乗り方でかわりますが、高速でリッター10弱 街乗りで8強位です。

 

Q どんなエンジンを積んでいる? 

A エコカー減税の対象となるすぐれた

  クリーンディーゼルエンジンを搭載しています。

 

Q 馬力は? 排気量は? ガソリンは無い?

A 110馬力 3000ディーゼルターボ 

  ディーゼルエンジンのみとなります。

 

Q 走りはどう?

A 乗用車の様に軽快とまで行きませんが、ボディが軽いので

  キャブコンとしてはかなり良い方です。

  高速の長い上り坂もシフトを1段下げればガンガン登ります。

  また、ボディ、ルーフ形状など予めソーラー等を乗せる前提で設計しているので、

  風切り音等も少なく、強風時にも安定しています。

 

Q 乗り心地は?

A いすゞが架装した状態で最適な専用足回りを作ったので

  まるでバスの様な乗り心地でとても良いです。

  専用足回りはリヤリーフスプリング、リヤショックアブソーバー、

  車体の傾きを抑えるスタビライザーです。

  足回りを後からいじる必要は全くありません。

 

Q 荷物はどれ位乗せられる?

A タイヤの許容限度4500kgからみると

  2WDで900kg位まで載せられます。

  いすゞびーかむのタイヤ許容限度は、広く販売されている

  国産キャブコンベース車両の3400kgと比べると1100kg程、

  余裕が有ります。

 

Q 排ガス浄化で尿素使う?

A 使いません。DPDという装置で燃焼浄化します。

 

Q タイヤは? サイズは全部一緒?

A リヤダブルタイヤの6輪です。 サイズは全て一緒でローテーションできます。

 

Q 自動車税は?

A 年額40800円 特種車両の8ナンバーは同じ排気量の普通車と比べ2割ほど安いです。

 

Q 保険は?

A 人に因って割引率が違うので一概に言えませんが、車両保険に入らなければ、

乗用車とあまり変わりません。車両保険は車両価格で変わります。

 

Q 車検は?

A 特種車両の8ナンバーは新車時からずっと10年過ぎても2年に1回です。

 

Q 車検費用は?

A 基本的にブレーキ、ライト等、乗用車と検査する所は変わりませんので、

料金も変わりません。

 

Q 取得税は?

A サクラの2WDの場合、エコカー減税対象車なので80%減税され、

26400円です。重量税は5000円となります。

(次の車検時は10000円)

 

Q アイクールって家庭用エアコンと何が違うの?

A アイクールはいすゞ自動車の純正部品を作っている

  アイシーエルと言う会社の製品で、

  元は待機時にエンジンを切らなければ成らない、

  大型トラックのキャビンを冷やす為に開発された車載専用クーラーです。

家庭用クーラーは100Vで動かすので、車載した場合、

車のバッテリー12Vもしくは24Vからインバーターにて

100Vに変換しないと使用出来ません。

この電圧変換時に電力が熱と変わり損失してしまいます。

  エアコン内部の昇圧等を含めるとおよそ30%の損失が出てしまいます。

  これに対し、アイクールは元々24Vで動かす造りと成っており、

  この損失が発生しません。よって同じバッテリー容量でも

  家庭用エアコンと比べ30%長い時間動かす事が可能です。

また、地面に固定して使う家庭用クーラーと比べ

車載を前提としているので軽量、耐久性も確かです。

現在キャンピングカー用クーラーとしては最良の物と思われます。

 

Q 発電機は載せられる?

A 御希望であれば、搭載する事は可能です。

  その際は左スカート収納と差し替えとなります。

しかしながら、従来の車と比べ電力に大きな余裕があるので、

ごく普通の使われ方をした際に発電機自体必要とする事はほぼ有りません。

 

 

 

 

※多く寄せられた御質問に対し、順次追加させて頂きます。